今日は ばぁばの ○7歳のお誕生日。

ばぁば おめでとう

元気に この日を迎えられたこと 本当に嬉しいです。
実は ばぁば 昨年12月中旬から ちょっと体調を崩し 1/18日に病院へ行きました。
診察の結果 子宮内部に影があり 子宮体癌の疑いがあるので
細胞を摂取し 検査に出すとのことでした。
担当医師からは 一緒に頑張っていきましょう と言われ診察室を出てきた ばぁば。
溢れ出る涙。
帰りの車の中では 『大丈夫! きっとなにかの間違いだよ』 という言葉しか出てこない私。
ばぁば 姉のよっちゃん 私 3人とも
ただ ただ 間違いであって欲しいと願った瞬間でした。
検査の結果は 2/1・・・
身体は大きいけれど 気はちっちゃい ばぁば
その2週間ちょっと どんな思いで結果を待ち過ごしていたのかと思うと胸が痛みます。
家族みんなに マフラーやベストなどを編んでプレゼントしてくれたり
お部屋を片づけたりと 普段しないようなことをしていました。
これまた ノミのような心臓の持ち主 じぃじには結果がでるまで
内緒にしていたので 普段と変わらぬように振る舞っていたので辛かったと思います。
2/1 検査結果が出る日 決戦の金曜日でした。
待ち時間がとても長く感じられ 不安でいっぱいでした。
結果は 担当医師も首を傾げていたそうですが・・・
腫瘍マーカーの数値も低く 摂取した細胞からも癌は検出されなかったそう。
でも 子宮壁がかなり厚く まだ100%大丈夫とは 言いきれないようで
入院し 手術をして 怪しい部分を切除し 再検査が必要とのこと。
診察室から出てきた ばぁばの表情は明るく
まだ油断はできないものの ホッとした瞬間でもありました。
手術日は 2/13でした。
持病の血圧や心臓の方も問題なく 無事終了。
執刀医の先生に 切除したものを見せていただきましたが
ゴロゴロといっぱいありました。
先生のお話によると おそらく悪いものではないと思います とのこと。
緊張もほぐれ じぃじと よっちゃんと 顔を見合わせました。
検査結果は 2/29 お誕生日の前日でした。
診察室に入っていく ばぁば
思った寄りも診察時間が長く 不安になりましたが
出てきたばぁばの顔からは 笑みがこぼれていました。
全てにおいて 陰性だったとのこと。
一時は 子宮体癌の可能性大と言われた ばぁばですが
本当に良かった。 今日の涙は嬉し涙だね。
担当医師によると 医者は病気を疑うのが仕事だから・・・
とおっしゃっていたそうですが 患者さんの気持ちになってみれば
結果が出るまでの間 不安でいっぱい。
念のため検査に出しましょうね って言ってくださったら どんなにか良かったことか。

2ヶ月半程 色んな事を考えていたばぁば。
この日を笑顔で迎えられて 本当に良かったね。
お誕生日 おめでとう。
これからもずっと 家族仲良く笑顔で過ごしていこうね。
それから・・・・・・ 私が病院へ行くとき 淋しそうに見送り
大嫌いなお留守番を頑張ってくれた もんかえちゃん

本当にありがとう。